歴史を繋ぐ、川越の家

敷地面積:190.36㎡(57.58坪)
延床面積:114.28㎡(34.27坪)

母屋の隣にある、築100年の家屋の建替え工事。ご主人は、この地に住み始めて4代目。祖先の想いと歴史に敬意を祓い、想いを込めた家づくりがスタートした。

風通りの良い、開放感ある室内。

太陽熱で暖めた空気で床下から暖めるOMソーラーを採用。空気が通る筒には、赤いカバーを巻いて、アクセントに。

ちょっとしたワークスペース。

北側のお庭は、わんちゃんの遊び場。

風通しの良い、シンプルな手洗い場。

ウチとソトが繋がる場所。

階段下は、わんちゃんのおうち。換気扇付きです。

以前の家屋の大黒柱が、これからも家族を見守る。

小屋裏の柱には、100年前の棟梁とお施主様の名前が刻まれている。その後ろに、この家の棟梁とお施主様の名前を記す。

100年前の建具のガラスを、家具に再利用。

後から仕切ることを想定したフリースペース。

夏の夕暮れ、ここでビールを飲んだら、おいしそう。